アシナガバチは夏場が危険|駆除できない鳩はプロに対策してもらおう!
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駆除できない鳩はプロに対策してもらおう!

アシナガバチは夏場が危険

蜂

蜂毒アレルギーの方は危険

夏場の7月・8月はアシナガバチの活動が最も盛んな時期で、被害が増大する季節です。アシナガバチは細身で小型の蜂であり、スズメバチに比べるとおとなしい蜂で巣を刺激したり素手で触るなどしない限りは襲っては来ません。しかし、アシナガバチが羽化する7月・8月は攻撃性が増し、活動が盛んになります。普段は比較的おとなしいアシナガバチですが、繁殖期である8月〜10月にかけては興奮状態で凶暴になり攻撃性を増します。繁殖期には巣に近づく全ての物に攻撃的になり、刺される事も多い時なので注意しなくてはなりません。蜂に刺されて怖いのがアナフィラキシーショックで、アシナガバチにおいても同じです。スズメバチほどの毒性はありませんが、アナフィラキシーショックは急激に発症し、気道の閉塞を伴う危険な状態となります。

巣が小さい時の駆除は簡単

蜂毒のアレルギーがある方にとってアナフィラキシーショックは、命に係わるほどの危険性があります。過去にアシナガバチに刺された経験のある方は、二度刺されると死亡する事さえあるので注意が必要で、状況によってはアシナガバチ駆除を検討する必要もあります。アシナガバチ駆除は巣が小さい段階であれば簡単で、殺虫剤や防護服などでしっかりと準備を整えれば素人でも駆除する事が出来ます。しかし、巣が大きくなり活動が盛んで数も多く、危険性を感じた時にはアシナガバチ駆除をしてくれる業者にお願いする方法もあります。アシナガバチ駆除をしてくれる専門の業者の方は、蜂の行動が弱くなった時を狙って駆除するなど蜂の習性と行動を熟知しています。過去に蜂に刺された経験がある場合には自分で駆除する事は危険な為、専門業者にお願いする事が大切になります。